2013年3月2日土曜日

ワックスがけ

先ごろ診察室内を中心にワックスがけを行いました。
医療機関であるので当然ながら衛生面には注意を払っており、普段も床面は見た目以上にきれいなのです。
ところが、言葉通り「ちりも積もれば・・・」で、時間の経過と共に黒ずんだ部分が目立つようになります。
主な要因としては、人が動き回ることに加えて、椅子を引きずったりすることにあります。
そのため、定期的なワックス清掃とは別に、一度ワックスを剥離してワックス間の汚れも除去した上で改めてワックスを塗布するという作業を時々行います。
(診察室内の備品類を全部除いて今までのワックスを落とします) 
(現場にいた者としてBefore-Afterはすごく違うんですが、いなかった人にはあまり違いがわからないみたい)

最近のコンビニなどでも見られるのですが、ワックス塗布後、いかにも滑りそうな感じに見えて実は滑らないという種類のものが増えているようです。
一口にワックスと言っても多くの種類があり、業態や環境に応じて選別することが出来るようになっているみたい。
当院ではあまりテカテカせず、滑りにくいタイプの材料を使用しています。
きれいさを維持するのも結構大変・・・です。

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